2019-20シーズンを振り返って part2

前回(part1はこちらから)は個人的な振り返りをお話しさせていただいたので、今回からはチームの振り返りをさせていただきたいと思います。

大体の話は知っている方もいるかと思いますが、これを読んでいただき、こんなこともあったなと懐かしい気持ちになっていただけたらと思います。

僕達は6月17日とまわりと比べ早い時期に、全員で集まってチームミーティングをしました。その理由としては新しい事にチャレンジするということで、それには時間が必要だという事でした。そのミーティングではチームとして目指す場所をチーム全員で共有し、そのためには何をやるべきか、どのようにやっていくのか、など丸一日かけて話し合いました。

そこから僕達のシーズンはスタートしたのですが、、、

その日からプレシーズンが始まるまでの毎日は思い出すのも少し嫌なくらいハードな毎日でした。笑

最初は移籍による引越しやイベントの参加などの影響で練習の人数は4.5人。早朝からウエイトトレーニングをみっちりした後に、午前午後の2部練習があり毎日筋肉痛があるような状態でした。笑

今シーズンからストレングス&コンディショニングコーチとして来てくれた松原さんはSNSを見る限りだとただの面白いおじさんですが、笑

様々なスポーツで日本代表選手や世界の選手を指導して来たという本当にすごい方でそのような方にトレーニングを指導してもらえるという環境は自分にとってとても幸せな環境でした。ですが、、キツい、、。笑

これ以上やったら体が壊れるギリギリ手前。そこまでいかに追い込めるか毎日戦っていました。笑

学生の頃も沢山キツい練習やキツいトレーニングをしてきましたが、今年はそれらを思い出すくらいキツかったです、、、。笑

そんな中いつもチームをサポートしていただいている株式会社アルス様が今シーズンから定期的に食事会を開いてくださって、そこで栄養について学ぶことができたり、僕達選手でも簡単にできる料理を紹介していただいたりしました。体を大きく強くするためには食事はとても大切なので僕達にとってとても有り難い時間でした。

最初はキツくて最後までできなかったトレーニングも少しずつできるようになっていって、みんなの体も見てわかるくらい大きく強くなっていくのを感じました。

練習の方は人数も増えていって、シーズンで使うフォーメーションやディフェンスのルールなどを徹底的に叩き込みました。

東頭さんは皆さんもご存知の通り熱い方です。笑

誰よりもバスケットボールの知識があって、それでも誰よりも勉強しているような人で、東頭さんの目指すレベルはとても高い所にあります。その分基準がとても高いので求められる事も多くなります。様々な指導をされていく中で、チームとしての基準の低さを沢山指摘されて嫌になる時も正直ありました。笑

ただ、本当に愛のある方で、僕達が僕達の最大値のプレーヤーになれるように様々な視点から指導してくださいました。練習以外の時間でもトレーニングにも毎回顔を出してくださり、ご飯も沢山ご馳走してもらいました。笑

東頭さんの言う基準を今後のキャリアでも常に意識していくことで僕の可能性は広がっていくのではないかと思います。

次回は外国籍選手合流。そしてプレシーズンマッチの話からしていきたいと思います!

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