チームの活動がスタートしました。

2020-21シーズンのチームとしての活動がスタートしました。

コロナウィルスの影響もあって体育館やジムが今まで通りに使える状況ではありませんが、新シーズンに向けての体づくり、個人スキルのワークアウトなどをやっています。

自粛期間中も自宅でトレーニングをしたり、マスクをして人が少ない朝方に、外にランニングをしにいったりはしていたのですが、久しぶりに体育館でボールを使いながら体を動かすことができ、とても充実した毎日を送っています。

改めて大好きなバスケットボールができるというこの環境に、感謝の気持ちでいっぱいです。

昨シーズンの自分の課題の一つである、プレーの安定感。これはシーズン中とても悩み苦しんだ部分でした。プレーに波があって悪い波を断ち切るのに時間がかかってしまうことが何度もありました。理由はたくさんあると思っているのですが、その中でも今シーズン僕がフォーカスしていきたい部分は、『スキル』の部分です。昨シーズンは気持ちが入りすぎて常に体に力が入っている状態でした。シュートの調子が悪くなったらただ闇雲にシューティングをしたり、言われたことだけに囚われていたりと、視野が狭かったように感じます。気合いや根性で乗り越えようとしてしまっていた部分が少なからずあって、それでは解決しないということを改めて実感しました。

うまくいかないことに対しての原因を正確に捉えて、そこの部分を修正していく能力。そしてそこで必要なスキルを事前に習得しておくことが、どんな時も冷静に対処できる方法なのではないかと考えました。

シーズン中も当然スキルの向上に努めますが、この期間は特に個人スキルを伸ばせる時間だと思っているので質の高い個人ワークアウトをして、自分の引き出しを増やしていきたいと思っています。

このチームにきてから今まで本当の兄のように慕っている先輩方がチームから抜けて、正直寂しい思いはあります。ただ、前を向いて兄ちゃん達に負けないように、そしてこれから入ってくる後輩やチームメイトを引っ張っていけるように、頑張っていきたいと思います。

まだまだ、ここから。