スタンダード

まずはじめに。
このような状況にも関わらず絶えず会場に足を運んで応援してくださっている皆様、SNSを通して応援してくださっている皆様、チームを応援し支援してくださっている皆様に本当に感謝しています。ありがとうございます。差し入れを頂いたりSNS上でコメントを頂いたり会場で拍手を頂いたりと全てが力になっています。
連敗を脱出しました。
連敗が続いてチームが苦しんでいる中、怪我で4試合欠場。復帰した山形戦でもチームに貢献できず。
さらに今節に至るまでにここまで共に戦ってきた仲間の契約解除がありました。
悔しいです。
今シーズンはパンデミックの影響もありますし次の試合が、次の練習が、このチームで出来る最後の日かもしれないということを改めて感じました。
だからこそ今節、相手がどこであれ怪我人が何人いようが僕たちはできるということを勝って証明したかった。そう望んだ週末でした。
第1戦は42点差の大敗。家に帰って試合を見返して、自分の思いはこんなものなのかと、これでチームを勝利に導けるのかと、全力で望んだと思い込んでいた自分の姿に失望しました。もっとできると。
第2戦は3点差での勝利。パフォーマンスが良かったことや、勝てたことは素直に嬉しいです。ただ大事なのはここから。
毎日の練習、試合に対してどこまで準備ができるか。その積み重ねがチームの勝利につながり、自分の成長につながっていくと思います。
ドゥレイはいつも僕にKeep shoot!! Keep attack!!とポジティブな言葉をかけてくれていました。その言葉を思い出し思い切りよくプレーできました。ありがとう。
まだまだ続く長いシーズン。このままでは終われない。アウェイもしっかり勝ってホームに戻ってきたいと思います。
まだまだ、ここから。